2012年12月19日

ペンタゴンは速かった。の巻!!

新肉マン

さぁゆで先生お得意の数ページに渡る長文解説が始まるぞー!
と思ったら何の解説もなしに読者も作中の観客すらもポカーンとさせたまま
疾風のように去って行きました、ペンタゴン。
これはステカセキングがマッスルインフェルノをぶち込んだ回以来の衝撃です。

僕の解釈ではこのBHペンタゴン化は変身でも融合でもなく、
蛇口マンが言ってる通り文字通りの“手品”なのではないかと。
四次元エレメント交差とか言いながら派手な演出で普通に穴の中のペンタゴンと交代。
そしてペンタゴンの初見殺しが炸裂し、トドメの段階でまた演出と共にBHと交代。
完流技からフォーディメンションキルという殺人コンボを決めて蛇口KO。
その後、持ち前の超高速(と時間操作も?)で誰にも目視されずペンタゴン脱出。
傍目には乱入や交代ではなく“変身”に見えた、という反則手品でした。
というオチなのではないかと思ったのですが皆さんはどうでしょうか?

しかし正義・悪魔超人をキモイくらい研究していた完璧超人が
ペンタゴンのクロノスチェンジをまったく無警戒だったのが腑に落ちませんね。
タッグトーナメントにも出ていたので充分データは取れたと思うのですが……
これは意外と研究されてないモブ超人を出した方が健闘するかも知れません。
ナチグロンじゃ無理ですかね。



嘘か真か、ゆで先生はやけどをおった、という話を耳にしましたが、本当だとしたらジャック・チーのやつなんてことをしてくれたのでしょう。
それはそうと、四次元殺法コンビの薄い本と言えば、前になぜか不知火舞とアレをナニする本を見かけたことがあります。
名前 = グラシャ=ラボラス
性別 = 男性

ヘイ、グラシャ=ラボラスマン! こんにちは。
ゆで先生達は互いに技をかけ合って肉の必殺技を編み出しているそうですが、
まさかジャック・チーの必殺技のために自らも熱湯を浴びていたとは!
プロの漫画家とは過酷な職業なのですね。
ていうか、そういや前にゆで先生達はSM趣味とかいうリークがあったな……
これは有名漫画家コンビ出演の薄いSM本があっても何ら不思議じゃない。



posted by Kタカ - 肉サイト