あ、いきなりToHeart2売れた…
半ば呆然とその事実を受け入れながら、
ツチノコさんとコンタクトを取ろうと思い、僕はメールボックスを開いた。
しかし先手は氏の手により打たれていた。
>本日、amazon購入を確定
どうやらツチノコさん本人の購入だったらしい。
結局、通常版の購入で落ち着いたようだ。
しかし、限定版を買うとまでぶち上げていた覚悟は本物だったらしく、
すでにアニメイトへ(なぜアニメイトで…)行く予定を手帳に書き記し、
ついでに淫魔妖滅(※)も買って来る算段を立てていたと氏の告白にはあった。
他人事とはいえ、思いとどまってくれて良かったと心から思う。
何しろ、ToHeart2限定版のサイズは恐らく氏の想像を超えて遥かに巨大、
一切の弁明の効かぬサイズである。(2005/01/11参照)
極論すると氏は、あれを買うか、結婚を諦めるかの二択を迫られていたのだ。
事態はそれほど切迫していたと考えて良い。
妖滅の方は、果たしてそもそもアニメイトに売っている物なのだろうか?
僕の無知なのか氏のジョークなのか、
あるいは互いの無知なのか僕には判別が出来なかった。
僕の知っているアニメイトは、ドラゴンボールの文房具がたくさん置いてある
まさに地上の楽園。子供達が喜び勇んで自身の筆箱を強化する場所。
そう、子供達のパラダイス=アニメイトだったはずなのだが、
氏の言葉を信じるに、アニメイトはいつの間にか
「淫」の字が先頭に来るようなグッズの取り扱いを始めているらしい。
流れ遷ろう時代の中で一体何が起こったのだろうか?
しかし、それは良い。
むしろ淫魔妖滅だけを買いに今からでもアニメイトへ行けば良い。
それは良いのだが問題は、氏が買った一個を以って、
ToHeart2がまた売り切れてしまった、ということだろう。
そもそも、この品薄商品がきちんと氏の元へ届くのか、
本当に注文が間に合っているのか、それすら今は心配である。
吉報を待ちたい。
※ヤサカニ氏の手掛けたCG集。内容は推して知るべし。
年齢制限の必要なイラストを描く行為の表現として近辺で度々用いられる
「妖滅」の語源ともなっており、「妖滅」は当然、
本来、真鏡名ミナ(サムライスピリッツ零)の職業であったはずの
「妖滅師」という単語で検索を行っても元の意味とはおよそかけ離れた
「妖滅師」が先陣を切って網にかかる現状は、PLAYMORE、及び開発元の
悠紀エンタープライズとしては迷惑極まりない状況と言えるだろう。
2005年01月27日
人はきっといつだって何かのメイト。
posted by Kタカ
| TrackBack(0)
| 日記
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1736426
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/1736426
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
