2006年10月23日

巨獣激突! ワイラーvsワイラー!


不破刃祭りから約一月、目に余る死闘を演じ、
数々の波紋を呼んだtazawaとKタカの再戦が行われた。

互いに異色の肌。
一心不乱に打ち込まれるバスターパンチ(立ちA)は
ラウンドが終わっても途切れることはない。
抑圧された野生を、今日この日ばかりは束縛から解き放つ。
何かに取り憑かれたように連打されるバスターパンチは
ワイラーの巨体を軽々と浮かせた。
そしてそれは、ラウンドが終わってさえ途切れることはない。

このままでは連打の圧力に耐え切れず、サーバーが落ちる。
誰もが危惧する中、運命の最終ラウンド。
先にバスターパンチを見切ったのはtazawaだった。
息を飲むようなタイミングを制し、
Kタカのバスターパンチをさばき動作でいなす。
そして間髪入れずにバスターヒップを打ち落とした。
さらにバスターキックをクリーンヒットさせ、ダウンを奪うと、
tazawaは再びバスターヒップでの追い打ち攻撃を選択した。

惨劇はその直後だった。
tazawaの強烈なキックを尻餅で耐えたKタカは
バスターヒップを身軽な小ジャンプで躱し、
最後の気力を以てバスターパンチを連打したのである。

息が吹きかかるほどの密着状態。
根元から拳先に至るまで何度も何度も打ち込まれる
Kタカのバスターパンチ。
技術、精神共に圧倒していたはずのtazawaの体力がみるみる減って行く。
この根元からのバスターパンチ連打に耐え切るにおいては
一体、体力ゲージを何本必要とするのか。
Kタカのバスターパンチは勝敗が決した後もまた、止むことはなかった…

尚、Kタカ氏のワイラーのカラーリングは
アニメ版ロビンマスクを参考にしたとのこと。

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posted by Kタカ - 日記