2012年11月28日

恥ずかしながら帰って参りました。ヱヴァ:Q観ました。

こらっ! 誰ですか、福岡は修羅の国とか言ってる人達は!
あまりにもネット上で怖いことを言われるので完全武装で映画館へ行ったのですが、
まったくもって平和そのものでしたよ。
誰もロケットランチャーなど持ってないし、拳銃も威嚇射撃で数発使っただけでした。
誤解を広めるのもいい加減にして欲しいですね。怖くない。福岡、怖くない。

肝心のヱヴァ:Qですが、とりあえずまだネタバレはなしで。
ただ、観終わった後、しきりに聞こえて来た感想は、
「ついていけなかった」「その発想はなかった」「わけがわからないよ」
といったもので、はい、僕も同じ感想でした。
破と違って面白い部分が解り難い、難解で実にエヴァらしく、
今の時代に沿わない内容でしたね。
もしエヴァじゃなかったら間違ってもヒットはしない映画(笑)

必死にネタバレ回避して来ましたけど、むしろネットで歴戦の猛者達の考察を読んで、
ああ、そういう解釈があるんだ、と知識を得た上でもう一度観たいと思いましたね。
それなら、ああ、ここが面白い部分だったのか!
と解ると思うし、実際、理解が追いつけば面白い作品だと思います。
もう一回観に行く気はないけどね!

いや、例によって大音響で頭痛が厳しくてな……
映画館はこれだから苦手ですよ。Blu-rayはよ。



posted by Kタカ - 日記