2018年08月04日

14番目のヒロイン。

SNKヒロインズ、最後の一枠は女体化テリー!

というまさかの一報に、即、気持ち悪い! と悪寒が背筋を走り抜けました。
せめて幼女化した美少女ロックを連れて子連れで闘ってくれればまだいやいやいや!
無理無理無理! 生理的に無理というのはこういうことを言うのでしょう。

しかし、歴史上の人物の女体化などありふれている昨今、
なぜこの女体化テリーにだけ僕が拒否反応を示すのか?
あるいは僕におけるテリーくらいに歴史上の人物に思い入れを持つ人は
とうに女体化ジャンルに嫌悪感を抱きながら日々生活しているのかも知れませんが、
自分でもよく解らないので、あくまで僕の場合として色々と考えてみました。

まず、よくあるパターンが、歴史上のあの人物は実は女だった! というのですね。
これはオタク文化が根付く以前から小説やドラマでよくあったものと思います。
歴史ifモノの伝統のひとつと言えるでしょうか。
これだけ長い間、脈々と表舞台で続くわけですから、拒否勢も少ないのでしょう。

次に歴史上の人物が全て女性として生まれ、
心も身体も女性のまま生活しているという完全異世界モノがありますね。
大抵のラノベやゲームはこの系統ではないでしょうか?
これはもう歴史と、歴史上の人物から名前を借りただけのただの美少女モノなので、
まぁ面白いモノは面白いと思います。
元ネタの顔など浮かぶ余地もない。ていうか、顔知らない。
キモイにせよ、女体化キモイというよりは、オタクキモイ、
といったところが一般的な拒否反応ではないでしょうか。僕はもう慣れた。

最後に、前世が歴史上の人物である美少女、
もしくは歴史上の人物の力や魂、運命を持って生まれた少女、みたいなジャンル?
これももう特殊能力を持ったただの美少女モノだと認識しています。
面白いモノは面白い。変な気持ち悪さはない。

では今回の女体化テリーの場合はどうか?

こないだまでマッシブな肉体で戦場に出てたけど、
ある日突然、かわいい女の子になってたぜ!
でも天下獲ったるわい、ガハハ!


みたいな感じじゃないですか!? 現状では! こんなジャンルあるの!? ゴクドルズ!?
ちょっと狙う性癖がニッチすぎないですか!?
元のイカつい戦国武将の顔が浮かんで無理ですよ……

あるいは僕がテリー好きすぎて直視出来ないだけなのかも知れないですが、
これが平行世界の女性テリーという異世界モノ扱いなら、
先の通りそこまで拒否反応は出ないと思うんですよね。
SNKヒーロー達の魂を持って生まれた少女達のバトル漫画とかなら
むしろ是非読ませて頂きたいくらいです。

うーん、この謎の嫌悪感の正体はこんな感じかな。
今の僕はいたく傷ついているので、傷が癒えるまでSNKヒロインズ買うのは見送りだ。



posted by Kタカ - 日記