2008年02月06日

最近、良い曲だなぁと思ったらいつも「梶浦由記」

オレはCAPCOMをナメた!
スタイリッシュアクションと言うからにはひたすらスタイリッシュに
ぬるい敵を撃ち殺し切り刻むゲームなのだろうとタカをくくっていたら、死んだ!
そう言えばロックマンも魔界村も途中で投げた記憶しかないのを思い出した!

さっそくDMC1プレイ中なのですが、
CAPCOMが未だに死んで覚えるゲームを作っているとは思いませんでした。
このゆとり極まるぬるゲーの時代に、
初見のボスでまず死んでしまうゲームを作っているとは思いませんでした。
ヤッホーイ! と何も考えず突っ込んで剣振ってたら見る間に体力なくなりました。

なるほど、ちゃんと敵のパターンを見切って回避しながら攻めないと駄目なのね。
その辺はさすが、考えて立ち回れば勝てるバランスになってるのが
名作と言われる所以でしょうか。
僕としては結局、スティック操作でも道に迷っている自分に絶望です。

空の境界 上 (講談社ノベルス)

こんなの読んでました。
ニコニコで映画版の主題歌聴いて、えらく良い曲だったのが切欠なのですが、
とりあえず読み終わったら感想でも書こうかな――と思っていたところ、
確かに読み終わった。読み終わりはしたのですが、正直、よく解らんかった!
解説サイトォ! 解説サイトはどこだぁ―――ッ!

泣きも笑いも燃えも萌えも解り易い面白さはほとんどなくて、
物凄い勢いで物凄い設定を叩き込まれたなぁという印象ばかりが残りました。
続きを読めば意味が解るのかな? とページをめくり、
ますます解らなくなって、まだ続きを読めば意味が解るのかな? とページをめくり、
とうとうこの分厚い本を最後まで読ませたパワーには圧巻でしたが、
結局、何割理解出来たのか? と自問するに……正直、解説サイトはどこだぁ――ッ!

多分、元は同人ということで、元々読者に全てを理解させる気はないのではないか?
という結論に至りました。必要以上に読者を意識せず、
ただ自分の世界観を形にするという行為は同人では方法論のひとつですしね。
幾つか残るよく解らなかった点が気になって逆に映画を観たくなりました。
あの言語に絶するまでに長い燈子さんの説明は映像化でどうなっているのか。
それだけで一話につき一時間くらいはかかりそう。
posted by Kタカ | TrackBack(0) | 日記
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